敏感肌の洗顔と保湿
敏感肌の洗顔と保湿
敏感肌の場合、必要以上に洗顔をしてしまうと、必要となる皮脂まで汚れと一緒に失ってしまいます。
そのため、顔を洗うときは、ゴシゴシと強くこすらないように注意しましょう。
また、洗顔の際に使用する化粧品は、合成界面活性剤が含まれていない無添加の石鹸を選びましょう。
洗顔剤が肌に残ると、敏感肌を悪化させてしまうので、特に鼻の周辺や髪の毛の生え際など、洗い残しやすい部分はしっかりと流しましょう。
洗顔した後は、清潔なタオルを使って、優しく抑えるようにして拭き取りましょう。
肌の水分を保つ力が衰えて乾燥肌になると、皮膚の表面にある角質層が乱れて、外部刺激を神経細胞が受けやすくなります。
そして、乾燥肌がどんどん進み、「乾燥性敏感肌」となってしまいます。
そのため、敏感肌の人は、保湿によるスキンケアがとても重要になります。
効果的な保湿には、いくつかの方法があります。
化粧水やクリームなどにも保湿専用のものがありますし、保湿成分を含んだ基礎化粧品もあります。
化粧品を選ぶ際は、このような高い保湿効果のあるものを選びましょう。
保湿力が最も高い保湿成分は「セラミド」です。
これが不足すると、バリア機能を弱めてしまう原因となるのです。
そのため、化粧品を選ぶ際は、セラミドが配合されているかを確認しましょう。
セラミド配合の化粧品は、保湿力を高めて肌に水分を与えてくれます。
敏感肌で悩む人は、自分に合った低刺激の保湿剤を選びましょう。

ユウ358 at
2010年03月27日10:00
│敏感肌