石けん洗顔に関する素朴な疑問
石けん洗顔に関する素朴な疑問
肌トラブルの悩みから、無添加のスキンケアや化粧品に変える人が多くなっています。
しかし化粧品に含まれている数多くの成分のうち、どの成分がどんな風にトラブルを起こしているのかを詳細まで理解している人は少ないため、無添加に対していろいろな疑問も湧いてきます。
ここでは洗顔料より安心だと言われる石けんで洗顔を始めた人から寄せられた素朴な疑問についてお話したいと思います。
●石けん洗顔をした後は、石けんカスが残るというのは本当でしょうか?
おそらく石けんが水の中の硬度成分(ミネラル成分)に出会い、金属石けんになるという話を根拠としているのでしょう。
石けんカスとは、この水に溶けない金属石けんのことです。
しかし日本国内で普通の水道水を使って洗顔していれば、まず石けんカスが残るというようなことはありません。
また、石けんで顔を洗うとその後の化粧水の浸透を悪くするという話もあるようですが、根拠のないものです。
●馬油など動物性の油脂を原料としている石けんを使っていると、にきびが悪化してしまいますか?
石けんは油を原料としていますが、製造過程において苛性ソーダで煮るため、石けんの状態になったときには油脂の状態では残っていません。
そのため動物性の油脂を使った石けんを使ったことでにきびが悪化するということはないでしょう。
●無添加石けんに消費期限はありますか?
洗浄力を発揮させるためにもできるだけ早く使い切りましょう。
化粧品の分類であれば、消費期限は通常3年です。

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スキンケア商品は、老化の兆候を予防しながら細胞を活性化し強化するスキンケアシリーズです。
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2010年08月28日10:00
│無添加化粧品
手作りリンスレシピ
手作りリンスレシピ
前にヘアケアまで無添加にこだわっている人のお話をしましたが、もし自分も試してみようと思う人がいれば、ぜひこのレシピも参考にしてください。
このリンスのレシピではハーブが使われていますので、ハーブティーが好きな人や手作り化粧品に興味がある人には楽しんで作れると思います。
無添加化粧品と併せて、無添加ヘアケア生活もお試しください。
●材料(250cc 約5回分)
熱湯…280cc、お好きなハーブ…大さじ1、クエン酸…25g、グリセリン…小さじ1、椿油やホホバオイルなど好みのオイル…数滴
●作り方
1・ティーポットか小鍋にハーブと熱湯を入れ、10分置いてハーブティーを作ったら漉して冷まします。
2・冷めたハーブティーにクエン酸、グリセリンを入れ、最後にオイルを混ぜて出来上がりです。
最後に加えるオイルは好みの香りの精油でもOKです。
無添加ヘアケアにとことんこだわりたい人は、ぜひ無農薬のハーブを使ってください。
保存性は劣りますが、ハーブに含まれる栄養分が多いそうです。
その場合、小さい容器に小分けして使わない分は冷蔵庫保存するのがよいと思います。
できるだけ早く使い切ってください。
ハーブの種類はラベンダーやローズマリーがお勧めですが、いろいろブレンドしてみるのもよいと思います。
作る段階でハーブティーにクエン酸を加えると、色がパッと変わるのもまた楽しいです。
…と、ここまで手作りリンスを紹介しておきながら言うのもおかしいですが、面倒な人はリンスまで手作りしなくても市販のものを使えばよい、とも書かれていました。
シャンプーを無添加石けんに変えるだけでも髪への影響は違ってくると思いますので。

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2010年08月21日10:00
│無添加化粧品
無添加ヘアケア生活例
無添加ヘアケア生活例
敏感肌、乾燥肌、アレルギー体質など、皮膚やからだの悩みを持つ女性が多くなっています。
普段はそれほど肌のトラブルはないけれど、花粉の飛ぶ季節や生理中など時期によって敏感肌になってしまうという人もいます。
そんな女性から指示を得ているのが肌に悪影響を及ぼす物質を含まない無添加化粧品です。
(中には無添加と謳っているだけで、実際は危険性のある成分を含んでいるものもあるので要注意)
しかし肌のトラブルを避けるために化粧品と同じくらい選び方に気をつけたいものがあります。
それは毎日のシャンプーとリンスです。
シャンプーやリンスなどのヘアケア製品は直接顔につけるものではないためか、スキンケアに比べてこだわりが少なくなっている気がします。
しかし髪を洗う際、必ずと言ってよいほどヘアケア製品は顔の上を伝います。
顔にできるブツブツの原因が、化粧品ではなくシャンプーだった、という話も聞きます。
そこでここではヘアケアまで無添加にこだわった毎日を送っている人の例を紹介したいと思います。
まず髪を洗うときは石けんを使います。
自分の好みの無添加石けんをネットでよく泡立ててから、ぬらした髪に乗せ洗います。
すすぎはしっかり念入りに行ないます。
髪や頭皮に石けん成分が残ると、ベタベタの原因になってしまいます。
石けんシャンプー後は髪の水分を軽く切って、手作りリンスをします。
(作り方は後ほど紹介します)
洗面器に湯を張って50cc程のリンスを入れ、そこに髪を泳がせるようにしてある程度まで行き渡らせ、最後に洗面器のリンス液を頭からかぶります。
その後、しばらく時間を置いてから湯で洗い流します。
置く時間はからだを洗う時間くらいでよいと思います。
肌に起きていたトラブルの原因がシャンプーかもしれない、と思い当たる人は、一度石けんシャンプーに切り替えてみるのもよいかもしれませんね。

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2010年08月14日10:00
│無添加化粧品
無添加スキンケア生活例
無添加スキンケア生活例
無添加化粧品が注目されている背景として、化学合成物質の人体への影響を書いた本や「買ってはいけない化粧品」などといった本の存在もひとつとしてあると思います。
その手の本は、読み進めていくうちに「えー、そうだったの?」という驚きから「今すぐ生活を改めなくては」と焦りのような感情まで生まれてきますよね。
本の内容は真実だとしても、全ての人に同じように悪影響を及ぼすわけではありませんので、参考程度に読むのがよいと思います。
しかし中にはそんな本との出会いに触発されて、今まで使っていたすべての化粧品を改め、それまで悩んでいた肌トラブルを解消させた人もいるようです。
ここでは例として、合成界面活性剤を避けた無添加スキンケアを徹底している人の、毎日のスキンケア方法を紹介します。
まずスキンケアの基本である洗顔は、石けん素地100%のものを使って行ないます。
無添加石けんと呼ばれるものですが、これはネットを使ってしっかり泡立ててから顔を優しく包むように洗い、よくすすぎます。
クレンジングにはオリーブオイルを代用します。
顔の上でメイクとよく馴染ませたあと、湯を少し足して肌の上で乳化させてからよくすすぎます。
オリーブオイルでのクレンジングはべたつきが気になる人もいるかもしれません。
化粧水は手作りで、内容は精製水、グリセリン、尿素となっています。
場合によってヒアルロン酸も混ぜて使います。
保存料を配合しないので、1週間で使い切ります。
化粧水だけでは肌が乾燥してしまうため、乳液の代わりにソンバーユやオリーブオイルなどで油分を補い、水分が逃げないようにフタをします。
もちろんこれらの方法がどれだけの人の肌にしっくり合うのかは分かりません。
合成界面活性剤無添加のスキンケア方法のひとつの例として読んでいただけたら、と思います。

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2010年08月08日09:21
│無添加化粧品