敏感肌のメイク
敏感肌のメイク
敏感肌の人は、メイクしても良いのか迷ってしまうと思います。
肌が敏感になっているときや、ひどい炎症が起きているときは、保湿ケアのみにしておいた方が良いですが、安全な化粧品を選んで、正しいメイクの仕方を学べば、症状が悪化することはないでしょう。
メイクを落とすためのクレンジングは、化粧品の中でも洗浄力が強く、油分が必要となります。
また、汚れを油分で浮き出させ、それを水で洗い流す必要もあります。
そのため、油と水を混合させる「界面活性剤」が必要となります。
界面活性剤は、汚れによくなじみ除去する効果がありますが、肌に染み込むと、角質層にある細胞を壊したり、敏感肌などで肌が弱っている場合は、強い刺激となったりします。
クレンジング剤を購入する際は、油分と水分、界面活性剤が適度に配合されているか確認しましょう。
また、敏感肌の人は、敏感肌専用のクレンジングクリームが良いでしょう。
クリームタイプは、肌へ与える刺激が少ないので安心です。
また、化粧品を購入する際は、どんな成分が配合されているか、ラベルなどを確認しましょう。
化粧品の成分の中で刺激の強いものは、界面活性剤やタール色素、添加物なので、注意して選んでください。
また、成分をチェックするだけでなく、実際に使用した敏感肌の人の声などが載せられていたら参考にすると良いでしょう。
どんな成分が安全かよく分からない人は、店の人に敏感肌であることを伝えれば、説明してくれるはずですし、おすすめの商品を紹介してくれるはずです。

ユウ358 at 2010年03月28日10:00
│敏感肌